「更年期」は女性が必ず通る道です。
その時期に更年期特有の症状がでるかでないかは個々で違います。
ほとんど感じずに過ごせる方、逆に更年期の症状が強くでて病院で「更年期障害」と診断され投薬治療をされる方、と様々です。

「更年期障害」と診断され投薬治療を開始すると、多くの場合、症状は緩和されていきます。
しかし、中にはなかなか改善されない方もいらっしゃいます。

それは、「更年期」の不調の原因に起因しています。
「更年期」は
1、卵巣機能の低下 2、心理的な要因 3、環境的な要因
この3つの要因が複雑に絡み合って不調が起きます。

投薬治療で改善されるのは「卵巣機能の低下」のみです。
だから、投薬治療と同時に「心理的な要因」と「環境的な要因」の対策を開始することが大切です。
もしくは、投薬治療を開始してその症状がなかなか改善されない場合は、自分の「心理的な要因」と「環境的な要因」が何かを知り、その改善をしていくことが必要になってきます。

この「心理的な要因」と「環境的な要因」が何であるかを知るためにお手伝いをするのが「更年期カウンセリング」です。
「更年期カウンセリング」は、対面、もしくはオンラインZOOMにて行います。